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野外で授業をしたいけど、近くにいい場所はあるのかな?

コドモと森遊びがしたいけど、WEBの情報だけでは自身が持てない

WEBで見た草木を観察に行きたいので、詳しい場所が知りたい

森遊びのプログラムを詳しく紹介してほしい、森遊びに講師として来てほしい、

などなど。

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森の中には草木や動物、昆虫など多くの生き物がいます。色や匂い、感触や音など、五感を使って森遊びをします。
森の中にはどんなものがあるのか? その生き物たちは自分たちとどんな関わりをもっているのか? そして、私たちの暮らしは森と繋がっている、という気づきへと導きます。理論で教えるのは難しいことですが、幼児期の子供たちは体で感じとることができます。
また、森で見た花や草木は公園やおうちのそばにもあります。今まではあることすら気にしていなかったのに、少しの知識を得ることで、日常のそんな草木との付き合い方も変わってきます。
 森遊びは、子供たちの創造力を伸ばし、草木や昆虫を通して“命”を考えるきっかけをつくります。
 
・テーマを決めて収集、観察
木の葉(葉っぱの形・色・匂い。)
木の実(どんぐり・まつぼっくり・クワの実・クルミなど)
樹木のカタチ
針葉樹と広葉樹
虫(コオロギ・バッタなど捕まえて観察)

・枝や松ぼっくりなど、森にあるものを使って自由に工作。

・山菜や木の実を食べる(フキ、クワの実、クルミ)

・ササやイタドリで笛をつくってみる

・軽登山、お散歩、探検

・植物染めハンカチづくり(ハンカチ、てぬぐいなど)
葉をとって煮出して、ハンカチを結んだり絞ったりして模様をつくり、染めます。

・葉っぱのスタンプ(コースター、ランチョンマット、ハガキなど)
葉をとって、絵具をペタペタ。
布のコースターにスタンプします。

・はちみつクレヨンづくり
みつろうに絵具を溶かし固める。
白樺の樹皮を巻いたらできあがり。



森の恵みである、木材やオガクズ、木の実などを使ったものづくり体験をしています。
 私たちは多くの木製品に囲まれて暮らしています。旭川は家具が地場産業ですが、子供たちにとって木製品は身近な存在になっているでしょうか?
 森から木を伐りだし、玉切りをしてコースターを作る。また、刻んだこっぱを使ってキーホルダーやモビールづくりなど、小さな「木づかい」を通して、自分たちの生活と森をつなぎます。
 
* 玉切りコースター、カードホルダーづくり *

ノコギリを使って木を切り、ペーパーをかけてきれいにします。乾燥させて、クレヨンでお絵かきをしたり、オガクズで飾ったり、コースターやカードホルダー、オーナメントを作ることができます。

* こっぱ工作 *
○△□などの形の小さなこっぱに色をつけて、キーホルダーやモビール、アイディア次第でいろんな小物ができます。
こっぱを形に切り抜いたり、名前や幼稚園名などの文字を入れたり、アイディア次第でいろいろなバリエーションで楽しむこともできます。
* オガ工作 *
木を伐った時に出るオガクズを絵具で染めて、砂絵の要領で板に絵を描き、木工ボンドを塗り、色をつけたオガコをのせます。
 
もりねっと北海道では、森遊びやものづくりのプログラムづくりから実施までを支援しています。 詳しくは下記へお問い合わせください。
NPO法人 もりねっと北海道
旭川市東旭川町米原517  
TEL (0166)76−2006   Eメール ask@morinet-h,org

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