もりねっとhokkaido NPO法人森林再生ネットワーク北海道
旭川にある突哨山のカタクリ開花状況をお知らせします

突哨山散策地図 
散策道の番号にそって開花をお伝えします
突哨山散策地図2011年
イラスト / 堀川真
地図をクリックすると拡大版になります
突哨山の新しいガイドマップができました! 科学館や博物館、旭山動物園、こども富貴堂などに置いてあります(無料)
 
花どきは終わりました。また来年、ぜひお出でください
 

2011年
4月27日
4月20日
4月16日
4月15日
4月12日
4月 9日
2009〜2010年の開花速報はこちら
2012年の開花速報はこちら
4月27日
突哨山全体では、日陰の場所を除いてカタクリが咲いています。今回はカタクリを見にくるならいつごろがいいかを「散策最適日」として表示しました。これからの天候次第で、カタクリの開花期間が左右されますので、あくまでも目安としてください。また晴れの日をおすすめします。午前中が雨でも、午後から晴れる場合には夕方が近づくころには開花しているかもしれません。

地図番号 No.1

カタクリ広場口から登ってすぐの情報ボックス周辺ではほとんどのカタクリが咲いています。
【散策最適日:今日〜5月4日】

地図番号 No.2

シラカバ林付近もほぼ満開に近い様子。3番に上っていくにつれ、つぼみが目立ちます。
【散策最適日:今日〜5月4日】

地図番号 No.3

カタクリ広場口から500mほど登ったところではつぼみのカタクリが7割、開花しているのが3割程です。【散策最適日:5月1日〜5月8日】

地図番号 No.4

扇の沢分岐はカタクリルートの中でもなかなかの群落が見られる場所です。去年は一斉に開花していましたが、開花半分、つぼみ半分とはっきり分かれていました。【散策最適日:今日〜5月8日】

地図番号 No.5

トドマツの針葉樹林では雪が残っていました。カタクリもここでは大分成長が遅く、ゴールデンウィーク明けに開花しそうです。
【散策最適日:5月8日〜5月16日】

地図番号 No.6

トドマツ林にも遊歩道の脇にすこしですが、カタクリが生えています。うっそうとした林ですが、ほんの少し光が差し込んでいる場所では元気な姿を見せてくれていました。
【散策最適日:5月8日〜5月16日】

地図番号 No.7

トドマツ林を抜けると、若い広葉樹林へ入ります。ここでもつぼみと開花したカタクリがはっきりと分かれていました。 ゆっくりと観察した場合、ここで折り返すと、所要時間は1時間から1時間30分程度となります。 
【散策最適日:今日〜5月8日】

地図番号 扇の沢分岐〜D番の間

扇の沢分岐から扇の沢ルートへ入ってすぐでは、ほとんど開花していました。
【散策最適日:今日〜5月5日】

地図番号 D番周辺

トドマツやヨーロッパトウヒの人工林へ入ります。ここでは遊歩道上にカタクリが。人工林のすぐ脇が広葉樹林となっており、そこではカタクリが開花していました。人工林と広葉樹林の間を歩くことができるルートです。
【散策最適日:5月5日〜5月16日】

地図番号 C番

ここは放牧跡地。カタクリの数こそ少ないですが、開放的な場所で、風通しも非常にいい場所です。秋になるとススキが沢山生えて道がわからなくなるのですが、今の時期は「野原」となっています。ここのカタクリは開花していました。
【散策最適日:今日〜5月5日】

地図番号 C番〜北分岐まで

放牧跡地から突然ヨーロッパトウヒの人工林へと入ります。ここからは北分岐まで人工林がつづき、カタクリの生長も遅く、数もそれほどありません。
【散策最適日:5月8日〜5月16日】

地図番号 北分岐〜B番の間

ここは遊歩道の両側のガケにカタクリが咲いています。自分より高い場所にカタクリが咲いていますので、下から写真を写すことができます。斜面いっぱいにカタクリが咲いていています。また地面がひどくぬかるんでいますので、長靴は必須です。短靴では足首まで泥がつかる場所があります。
【散策最適日:今日〜5月5日】

地図番号 B番〜A番の間

ここでは間近に沢が流れています。エンレイソウ、ザゼンソウ、ミズバショウ、バイケイソウなどがカタクリと一緒に生えています。
【散策最適日:今日〜5月5日】

番外編:ぴぴの路

4月に開設されたばかりのぴぴの路にもカタクリはたくさん生えていました。そのほとんどがつぼみの状態で、ゴールデンウィークが終わったあたりに咲くと思われます。
また、エゾエンゴサクの大群落が見られます。遊歩道にもびっしりとエゾエンゴサクが咲いている場所があります。入口周辺では突哨山の中でも最大規模のエゾエンゴサク群落が見られる場所があります。しかし、遊歩道から外れた場所にあるので、写真をお撮りになる際は望遠レンズをおすすめします。
【散策最適日(カタクリ):5月5日〜5月16日】 【散策最適日(エゾエンゴサク):今日〜5月5日】
4月20日

地図番号 No.2から3・7・8 山頂分岐付近を通って11・10まで

No.2

カタクリは好調です。晴れた朝に見に行くよりも、昼前後のほうが花弁は開いていると思われます。
No.3手前

だんだんと面白いカタクリが見られるようになってきました。こんな近くからまとまって育つこともあるんですね。
No.7

残雪が少し目立ちます。しかし、カタクリは元気にそだっているようです。こちらは普段通り、まだ咲くまで時間がかかりそうです。
No.8

放牧跡地の遊歩道では、毎年エゾエンゴサクが多く咲きます。今日はたくさん咲いていましたが、まだまだこんなもんじゃありません。
山頂分岐付近

山頂分岐付近では、葉が携帯電話よりも大きなカタクリを見つけました。
No.11

木もれびの路、山頂分岐あたりのエゾエンゴサクです。
No.10

南折り返しから木もれび分岐にかけての様子です。こちらも2番同様、成長は早めです。
4月16日

扇の沢ルート

今日は雨、普段からこの道はぬかるんでいますが、ますます泥に足がとられます。ルートの名前の由来になった「扇の沢」も、水が増して勢いも激しくなっていました。突哨山で、沢を間近ににみられるのがこのルートの特徴です。全長1.9qあります。
カタクリの姿よりも、フクジュソウが目立ちます。湿地ということもあり、ザゼンソウも遊歩道のそばに生えていました。
カタクリも小さく、数もそんなにみつかりませんでした。これからなのでしょうか。
ザゼンソウ
フクジュソウ
カタクリ
地図番号 No.2
お日様がでていなかったので、ほとんどの花弁が下を向いていました。雨の日は雨の日の美しさがあります。
雨にぬれ下を向くカタクリ 落ち葉をマフラーにしているカタクリ
4月15日

地図番号 No.2

シラカンバ林付近では、カタクリが開花していました!開花している数もまずまずです。またヒメイチゲも見つかりました。
カタクリがかわいい顔を見せています
ヒメイチゲ
地図番号 No.3
しかし、少し登って3番あたりまでくると全部つぼみのままでした。2番のカタクリたちが早かったようです。
地図番号 No.4
扇の沢分岐付近では、雪がとけている場所と、残っている場所がはっきりわかれています。カタクリも昨年同様すごい数です。それでもまだつぼみです。
地図番号 No.5
人工林付近では、まだまだ雪が残っています。やはり今年もこの場所のカタクリは遅くに咲き、遅くまで見られる場所になりそうです。
動物・昆虫!
2番と3番の間で、ネズミがほったと思われる長いトンネルがありました。 ヒオドシチョウ 至近距離から!
4月12日

突哨山口

突哨山口から登るカタクリルート、および木もれびの路の遊歩道上の雪はほとんどなくなりました。
地図番号 No.11
木もれびの路には、カタクリ、フクジュソウ、エゾエンゴサクが揃いました。エゾエンゴサクはまだまだごくわずか。フクジュソウも小さいのが目立ちます。
山頂分岐と地図番号 No.9
山頂分岐付近もすっかり雪がとけました。このあたりではオオウバユリも見られました。
南折り返しから木もれ日分岐まで
突哨山の遊歩道上でもっとも南側に位置し、毎年この場所が比較的早くカタクリが咲きます。今日見た中で、カタクリ、フクジュソウ、エゾエンゴサクは一番育っていました。また小さなカタクリが一輪、すでに花を咲かせていました。
4月9日
地図番号 No.1・2
4月9日カタクリ広場はほとんど雪がとけました。駐車場にはフキノトウが元気に育っていました。
昨年も、4月9日にはつぼみが出てきていましたが、今年は数が多く感じます。ピンク色のつぼみも何本かあり、葉も開いているカタクリがありました。何年生のカタクリでしょうか。雪解けの状態も早く、今年は早く咲きそうですね。
地図番号 No.10
突哨山口から登った道もカタクリ広場同様、雪解けが進んでいました。木もれびの路分岐までは、このような状態でした。
ナニワズも出てきました ネズミが掘った穴でしょうか
あちこちから、落ち葉を突きやぶってカタクリが顔を出していました
突哨山への入り口の様子
カタクリ広場 突哨山口
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