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突哨山運営協議会ニュース
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「新委員募集」のお知らせ

2016年度第1回会議
(2016.7.15)
2016年度第9回総会
(2016.5.16)
2015年度第3回会議
(2016.3.18)
2015年度第2回会議
(2015.12.7)
2015年度第1回会議
(2015.10.5)
2015年6月29日
コノハズク・イベント
2015年度第8回総会
(2015.5.18)
2014年度第3回会議
(2014.12.8)
2014年度第2回会議
(2014.9.8)
2014年8月・9月
野の花観察会
2014年度第1回会議
(2014.6.23)
2014年6月13日
コノハズク・イベント
2013年度第7回総会
(2014.5.19)
2013年度第4回会議
(2014.2.24)
2013年度第3回会議
(2013.12.2)
2013年度第2回会議
(2013.10.7)
2013年度第1回会議
(2013.6.17)
2013年7月・8月・9月・
10月野の花観察会
2013年6月29日
コノハズク・イベント
 

突哨山運営協議会 2014年度 第3回協議会 議事録
平成26年12月8日(月) 18:00〜21:00  自由軒
 

第3回運営協議会では以下の事項の活動報告と議案について検討、確認されました。

1.報告事項
打ち合わせと作業報告/主催・共催
※主催等の表記のないのは「運営協議会」が実施
・9月9日  たいせつ幼稚園森遊び(もりねっと)
・9月10日 近文第一小学校総合的な学習(もりねっと)
・9月14日 野の花観察会(野の花グループ)
・9月16日〜19日 人工林間伐作業(もりねっと)
・9月24日、29日 樹木調査(もりねっと)
・9月29日 動物の糞の調査(運営協議会、旭川市、猟友会、もりねっと)
・10月1日、7日、8日 近文第二小学校総合的な学習(もりねっと)
・10月11日 旭川印刷製本工業協同組合対象の間伐体験(もりねっと)
・10月13日 COOP旭川・北空知間伐体験(もりねっと)
・11月2日 芋煮会(突哨山と身近な自然を考える会)
・12月7日 突哨山間伐体験クリスマスツリーのおすそわけ(もりねっと)

《参考 第三回協議会議事録より》
●最近、旭川市でもヒグマ出没情報が増加傾向にあり、今後突哨山にもヒグマが出没する可能性もあるため、ヒグマの痕跡発見・目撃に備え、協議会でも対応を検討していくことになりました。以下に、協議会で出された主な意見を示します。

カメラに写ったタヌキ
タヌキのため糞

・ 今回の事例では、猟友会の協力を得て現地調査を行い、ヒグマでないことが確認されましたが、「疑わしいなら入山を禁止にすべき」という旭川市の意見と「すぐに入山禁止にするのではなく現場検証を行ってから対応を決める」という運営協議会委員の意見がありました。

 ・時間が経過した痕跡を見つけた場合と真新しい場合での対応は違ってくると思う。半年や1年以上も前の痕跡が見つかった場合に、今すぐ入山に規制をかける必要はないだろう。
 
 ・新しい痕跡を発見した場合はまず関係者で現況調査をし、ヒグマかどうか判断をすることが必要。ヒグマの痕跡と確認された時は、状況に応じて「ヒグマ注意の表示」、「入山禁止」等の対応策を検討、市民にヒグマ出没(痕跡)と対応策の告知が必要だ。
 
・ 突哨山近辺の比布町の道路でヒグマを目撃した町民がおり、新聞記事になりました。こうした周辺での目撃例の場合の対応をどうしていくか。

・ 今後、他の地域での経験や対応策も参考にしながら、具体的な対応策の検討を進めていくことになりました。


2−2  突哨山の樹木調査

 2014年9月24日、29日に突哨山運営協議会運営委員の成田一芳氏、もりねっとの清水、岡田で2009年からの5年間の変化を見るための毎木調査を行いました。
 プロットは11番から15番までの5か所です。各プロットは10m×20mの範囲で、樹高1m以上、胸高直径1cm以上の木本を対象に調査しました。
調査項目は樹種、樹高、胸高直径、枯損状況(1・健全、2・一部枯損、3・枯損
/倒木の3段階で評価)。樹高と枯損状況は目視で、胸高直径は輪尺で測定しま
した。
 次に、プロットの位置、景観写真と5年間の変化の概要、樹種ごとの径級(胸高直径)の比較表を示します。




プロット写真 ※太さ=胸高直径を示す。
11番。シラカンバの風倒が目立つ。シラカンバのほか、ツリバナ、オオバボダイジュが目立つ。09年から、シラカンバの太さ15p〜20cmが3本淘汰され、5年前と比べ本数が9%減少した。 12番。風倒木が11番より少ないシラカンバ林。周囲はアズキナシ、ツリバナが目立つ。シラカンバの太さ10cm〜20cmが5本淘汰され、本数が10%減少した。
13番。ミズナラの20cm〜50cmが目立って生える林。アズキナシ、オオバボダイジュ、ハウチワカエデの太さ10cm以下が多く生えるがそれぞれ淘汰され、本数は28%減少した。 14番。旧スキー場跡地。萌芽林。
プロット内の本数が128本と一番多い。半数近くがアズキナシで構成され、カエデ類、サワシバが次ぐ。 太さ10cm以下の樹木が30本ほど淘汰され、本数は19%減少した。
15番。比布町の斜面に生える、20cm〜60cmまで比較的太い木が目立つ。プロット内の本数も28本と一番少ない。シナノキ、ツリバナ、ヤマグワの太さ10cm以下が淘汰され、本数は29%減少した。











*ハルニレは前回(2009)調査漏れ

2−3 運営委員がつける腕章の配布

普段の散策時や観察会、調査、案内をする際に運営委員から来訪者へ声をかけやすくするため、腕章を購入し、配布しました。
腕章のデザインは名札腕章(安全ピンなし・ゴムバンド式腕章)「ピタパス」,
色は緑。腕章に入れる文字は「案内人」。
 腕章はゴムバンドで伸び縮するので、夏の薄着から冬の厚着まで腕にフィットし落ちにくく、着脱も容易です。
購入した数量 : 30
単価 : 390 円
小計 : 11,700 円
    ※購入費用は、もりねっと5個分(職員用)、残りは突哨山と身近な自然を考える会と突哨山運営協議会で残りを折半しました。


●イベント予定、告知
 ・ぴぴの路での樹液・間伐体験(仮称)
(時期:春先)

●次回協議会⇒2月以降

 
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